2015年05月22日

「佐伯いりこ」視察訪問【ぞっこん!?】

先日「きみしゃん」が自ら
以前から「佐伯いりこ」の噂を聞きつけていたので
日帰りで視察に出掛けたので私も同行してきました!
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「きみしゃん」の手作りでのこだわりは100%自信をもって今日まできていますが

どうしても・・・少し心に・・・
それは根本的な「いりこ」です!
今現在はある問屋さんに安定供給を最優先に一任しています
確かにサンプルをいただきその中から「きみしゃん」自らが厳選しています
問屋さんの先が・・・「見えない!?」時間とそんな機会がチャンスがない・・・

でもこの約3年間で「きみしゃんいりこ」は全国各地に・・・しかも先日はアメリカにも定期的に進出
して食卓で老若男女問わず食べていただいている点

そして先日は福岡県ふるさと名物商品として認定までいただき
ますます恥じない「きみしゃんいりこ」として食品の原点でもあります
原材料の「いりこ」の生産・加工・水揚げなど少しでも
顔がみえる?もっともっと「きみしゃん」がさらに自信をもって提供できる
ためにも老体にむちをうって?

大分県佐伯市に「佐伯いりこ」の視察を断行したのです

約10年前から噂で「佐伯いりこ」の特徴?絶食いりこ?(のちに津久見のいりこと判明?)
など興味がありましたが昨年からひそかに自分自身でこのような時期がくるのではないか

問屋さんの全面的な一任するのは逆に
お客様の立場を考えると「無責任?」ではないかと自問自答することもありながら
仕入れも流通のまた確保の保管の点などさまざまな諸問題があり(現在も・・・)

その第一歩?タイミングが今だと私も感じて・・・

さて
佐伯の私のイメージ記憶では
元広島カープで選手・監督として活躍された
野村選手(監督)は同年代だったので一番の印象でした
まさに
佐伯鶴城高等学校との甲子園のイメージ
その隣町?の津久見高校(川崎投手)の印象もあり・・・そんなイメージでした

本題にもどりますが・・・
折尾〜佐伯JR特急で約3時間弱の旅・・・
いつもお世話になっています東筑軒の「かしわめし」を購入し3つ(私は2つ母1つ)
特急の旅を満喫(駅弁の旅?)しました

佐伯駅に到着後
事前に予約していましたレンタカーで・・・

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港の市場に大型の市場?で
まずは地元佐伯のいりこなど視察・・・
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やはり
「いりこ」「いりこ」「いりこ」のオンパレードでした
他にも参考になる商品や・・・
食べたくなるような商品など山積み

ついつい視察?
観光客さながらのお土産についつい
はしってしまい「福沢諭吉」がとんでいきました・・・
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いりこ業者さん約束の時間も過ぎ・・・あわてて電話し
ナビを設定し一路「川井水産」様へ・・・

「感動!感激の出会い」・・・・・・・・・・・・・・・・・
川井社長に事務の女性が出迎えくれました
そもそもの数多くの業者様の中から「川井水産」を選んだひとつが
この事務さんのブログからでした・・・

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約1ヶ月前にさかのぼりますが
ある決意を秘めて「川井水産」様に直接電話した折に
門前払い?をくらうのではないかと・・・
実は御社のブログを拝見して・・・
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まさしく決め手は私が探していた「絶食いりこ」の様子がことこまかに
詳細に説明されていて・・・っと

電話には社長自ら確かでていただき
お互い感じの良い?印象をもって・・・時期が6月以降にとのことでしたが・・・
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「きみしゃん」にその内容を伝えたところいてもたっても今でもすぐに佐伯に
いきたいその業者にあいにいきたいとのことでしたが・・・

そろそろ6月の声を・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・
商談と申しますか・・・
「いりこ」について早速簡単な挨拶も終わり・・・
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私から単刀直入に「絶食いりこ」から切り出しましたが
実は「幻の」いりこ?と判明でがっくり?というか・・・
逆に「佐伯いりこ」の特徴を知り今日から使用したいと
私もきみしゃんもぞっこんになりました・・・

その前に
「絶食いりこ」というよろりも
津久見でカツオ船団のエサとして「いりこ」サイズのいわしを
いきたまま捕獲し「いけす」にいかしているそうです

私が噂を聞いていた約10年前はカツオ船団も沢山の基地にあり
そのいわしを提供している漁師さんもたくさんいて

言い方が適切かどうか別にして
そのエサがあまったら
「いりこ」サイズを「絶食いりこ」としてしまった余分な脂がなく
旨みが増した「いりこ」として市場にでていたとのことでした
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実際現在は
そのいわしの漁船の方々も少なくなり
いきたままの「いわし」は約10倍以上でカツオ船団が購入しているので
単価的にも不可能ですし99.9%エサとして流通したまたま余分にあまった
場合?0.1%の確率?で手に入る?かもしれない・・・
でもタイミングとして「幻の絶食いりこ」?

かりに
私が10倍の金額を提示してもカツオ船団が購入する大量のいわし
を確保しようとおもえば莫大な金額になり100%不可能だと・・・

【佐伯いりこ】とは
実はこの1ヶ月間いや数日前
私の行動力?佐伯市役所・津久見市役所・観光協会・漁業組合など私が考える
水産関係の部署に「絶食いりこ」として特徴のあるこだわりの「漁師」「加工業者」
を知りませんか?・・・100%知りませんでした(上記記載で納得)

商談で感動したのは
佐伯湾でとれる近海(内海)の「いりこ」(地つき)と呼んでいました(長崎など遠洋いりことは対比)
三国峠を水源とした番匠川(清流)と佐伯湾の良質な水質での良好なプランクトンで育ったいわし(いりこ)
だから旨みがあり出しもよくでるとのこをでした

また
川井水産の製造工程でも詳細な説明を聞き感動
複雑な作業工程・天日干し・冷風乾燥・天日干しなどの工程
や塩(岩塩)にもこだわり・・・

乾燥状態も大切な部分です
昔きみしゃんいりこの当初は
「いりこ」自体の乾燥状態で劣化が・・・
その点も話題となりました(安心)
私の記憶がただしければ明治時代から続く老舗の製法に現在の
製法をミックスした画期的な安心&安全な
「いりこ」加工業者さんだと確信した瞬間でした

また
今までの取引先の料理屋さんやうどん屋さんなどの意見として
通常のいりこの半分で十分な出しがとれるとの評価をいただいていますと・・・

実際に「きみしゃんいりこ」を持参して
試食していただきましたが・・・
プロからみて・・・ずばり「最上級のいりこ」とは・・・?笑いなばら
その点が「きみしゃん」の心の葛藤の部分です
サンプルで厳選しているものの
単価面・その時のタイミングで大量の「いりこ」を抑えていただいたり
本当にその作業が自然の漁のことなので・・・

でもありがたかったのが
この程度?(こんいりこ)でこの「きみしゃんいりこ」の味がでている(美味しい)から
「佐伯のいりこ」で「きみしゃんいりこ」が実現できれば最高級の「きみしゃんいりこ」に
なりますよっと評価もいただきました・・・

さらに
私たちの「きみしゃんいりこ」の秘話・由来や作業工程を言葉や映像・画像で説明した
ところ感動していただき

業者さんも
実現したら
私たちが製造した加工した「佐伯いりこ」が「きみしゃんいりこ」として
全国の食卓に並ぶ姿をイメージできれば作業にも励みになり一層もっといいもの
を製造しようとおもいますっと言ってくださりました

帰りの特急の中で
6月以降の
最高級「佐伯いりこ」&「きみしゃんいりこ」
川井水産のおもい&きみしゃんのおもいが2倍?どころか何倍にもなって
全国の皆さまの食卓に並ぶ日を夢見ています

まちろん今現在の「きみしゃんいりこい」も自信をもって提供させていただいています
が・・・
posted by ヒビッキー at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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