2016年11月11日

第一回いりこ供養祭&きみしゃんいりこタワー神社建立記念祭

本日11月11日に
第一回いりこ供養祭&きみしゃんいりこタワー神社建立記念祭
を芦屋町山鹿大願寺元住職をお招きして開催させていただきました
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読経〜焼香〜
きみしゃん本舗の目の前の遠賀川河口・芦屋町の海で
「いりこ」を放流しました!

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その後は
大願寺元住職の
説法をいただきました!
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海の自然のめぐみに感謝して・・・
「きみしゃんいりこ」では大変お世話になっています
「いりこ」に感謝してすれに関係する
漁師さん・市場関係者・問屋さん・販売店さん・お客様
の発展にも祈願して生命の尊さを再認識しながら
また今後とも豊漁となり皆様へ「きみしゃんいりこ」を
お届させていただきますようにと・・・

また「いりこ」だけではなく芦屋町は港町としても
魚の水揚げ量がさかんな地域でもあり
「魚供養」も同時に意味合いもこめています

第一回でもあり平日なため参加者は家族のみでしたが
今後は来年・再来年とまた11/11に毎回「いりこ供養祭」は継続して
いく予定です


この誌は詩人・金子みすゞの代表作「大漁」です
この気持ちは忘れることなく・・・

朝焼小焼だ
    大漁だ
    大羽鰮(いわし)の
    大漁だ。

    浜は祭りの
    ようだけど
    海のなかでは
    何萬(まん)の
    鰮のとむらい
    するだろう。

 金子みすゞの詩のなかでいちばん好きな詩は?と問われて多くの人があげるのは、この『大漁』(1924年発表)である。
 朝の浜辺はあたり一面、網で揚げられたいわしの山で、「大漁だ、大漁だ」とお祭りのような騒ぎ。人人の喜びと活気あふれる漁村風景である。だが、みすゞの目はそこから一転、海のなかのいわしたちの葬式に光を当てている。

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posted by ヒビッキー at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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